呪われた武具について

◆呪われた武具について

「魔剣村正」「魔槍青海波」のふたつについてはそれぞれが意思を持っているため、使い手の精神に影響を及ぼす。

「魔剣村正」については伝説の刀匠にして非業の死を遂げた、村正老人の霊が宿っているとされる。

村正は刀としてはブランドなので後世数多くの偽物が出回ったが、村正老人の意思を宿すのはこの世にただ一振りと言われている。(ただし、その噂が本当かどうかは謎)。

 

一方、「魔槍青海波」については、現在神界の名簿から存在を抹殺された――いわゆる「はぐれ神族」である、 とある水神が姿を変えたものであるとされる。

水の加護が強く出た鷹羽一族とは相性がよいはずなのだが、なぜか使いこなせたのは一族史上ただひとりのみだった。

(一族史、悲願達成の17代当主・黎翠の代になるまでは)

精神に以上をきたす(=魔槍の意思にのっとられる)他にも何か特殊効果があるらしく、危険であるとされて8代当主・氷雨の手により封印。

 

※このふたつ、ほんとは地獄めぐりに行かないと手に入らないんですが、二次創作でどうしても描きたいネタがあって、ミスに気付いてからも当家の設定 はそのままにしてます。

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