俺屍Rプレイ記録不撓不屈のR水月一族」カテゴリーアーカイブ

養子さんお迎え(1026年10月~)

1026年10月。
さて今度は哀の番。

能力値で見てお涼さんを選択。

 

11月、紅音ちゃんの娘、来訪! 来訪時のスクショ撮り忘れてて、成長したデータになってます……orz
スミマセンー;;

っていうかココでまた俺屍マジックが!! この子、くれはさんちの紀代さまと顔立ち一緒じゃん!!!
何だろう、縁組させていただいた宮城家・平樹家・矢楽家・御室川家のご一族さんがホント他人とは思えません…
(御室川家は、先日リトさんとお話してて男36の双子がうちと共通点だということに今さら気付きました。縁組も決まったけどソレは後述します)

んでもって。

増築提案キター!!!!

ももも、もちろんですとも!!バーンとぉ! 殿様御殿(笑)にしちゃってくださいな。

そのためにお金貯めてたんだし(つっても相場に注ぎ込んだり、蔵の肥やしになってる槌を売り飛ばしただけなんだけどね)

紅音ちゃんに、竜音ちゃんの訓練をしてもらって、初陣の光を連れて討伐→鎮魂墓。

野分好きだなー。嵐や遥もコレ好きだったけど。ダッシュお地母もよく進言してきます。

誠はまだ後列。い、いつか紅音ちゃんみたいに強くてカッコイイ大人になれるよう、ガンバレ(笑)

あ、でも成長の数値見てると侑・雹の紙防御は改善されてるっぽい?

帰宅! そしてまたお別れが。

そして増築終了。何か、家の立替に間に合わずに立ったまま寝てたのかと思うと切ないな。

新当主は遥に。

……くれはさんちでは、ものすごく考えて悩みぬいて当主になってるのに、うちは「当主持ち回り」でスミマセン;;

何かR水月家、当主って大事な役割と言うより大江山越えた辺りから「指輪係」というか、雑用係兼・ご先祖供養係っぽいイメージなんですよね。

当主になると出撃減るのは、当主=お家で書類やなんかの討伐以外の業務をこなしつつ、討伐に行った家族を迎える役目ってイメージが。

たすきがつけられなくて困るから置いていってるわけではないですよ、決して(苦笑)。

んで、訓練結果。

おお、さすが!! 心火と体火、鹿島さんのが表出してると思えない伸びだ……紅音ちゃんありがとう!!

か、風って;; いや私(プレイヤー)の好み反映さすなら、確かに火と土切り捨てて風伸ばすけどさー。また紙防御に戻ったらどうすんだよ……。

無印鷹羽に続く、蚊の一撃と紙防御で「あたらなければ問題ない、攻撃は術併せ頼み」の「か弱く『華麗に舞い踊るように戦う』一族」になりそうな予感。SRWでもリアル系大好きだからな私。無印は陽炎強かったからソレできたけど、Rでどう出るかなー。

R水月初代の剛毅さ考えたら、武の極み・達人の戦い方よりスポ根の方が似合いそうな気もするんだけど、「可愛いものや綺麗なものが大好き」なこと考えると、槍家系がそろそろ踊り屋にチェンジもありかも。(槍家系、まだ奥義作ってないし)

 

しかし誠のお相手については。誠がそういうなら! 風系素質に優れた「紅音ちゃんみたいに強くてカッコイイお嫁さん」を探そうではないか。

というわけで、連さんちの鳴美姐さんに玉砕覚悟で申し込み。結果なんと縁談成立。というわけで、時期が来たら結魂のご報告します!

連さん、強く美しいお嬢さまをお嫁様に下さり、ありがとうございます!!

(※連さんちの五十嵐家は「風神縛り」があるので、お子を授かるのはR水月家のみです)

 

んで、哀の子が来たよー!

炎→哀と受け継がれてきた、高い火は裏側行っちゃったか……留守番増えそうだなこの子。(心水高くて家出しにくそうだし)

つかこの素質モロ、鹿島さんのが表出してるなぁ(苦笑)

女の子なら、秋津の薙刀で活躍できそうなんだけど。しかしイツ花ちゃん情報によれば「ただものじゃない目の輝きをお持ち」らしい。

 

そして、剣士である雹が亡くなったので形見分けイベント発生。

お、麻緒の剣に福ついた。三つ目のは「燃え尽きよ!」さんかな?

侑の剣、やっとで福ついたよー!多分カイナ。でも残念ながら連続攻撃は引かず。

おお!雹の剣にも福つくのか?!

鬼朱点ですねコレ。侑のヒキ弱が雹に受け継がれてなくて良かったよ(苦笑)。

でもって祭り復活の報告。

健康度の下がってる遥はお留守番しつつ、竜音ちゃんの訓練。

そういやウチ、親子討伐あんましてないなー…。無印の頃のクセで、「奥義継承終わったら引退」のイメージ引きずってるのかも。

ただ、奥義の併せは新要素だし、髪切り地獄めぐりに必須な気もするので、今後は交神スケジュール調整して親子討伐増やしたいな。

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養子さんお迎え(1026年6月~)

プレイ記録1026年6月~

来月(7月)1ヶ月で白骨城駆け上る予定なので、今度は遥に交神行って貰います。お相手はほろ酔い桜様。

 

そして当主交代イベントが。

浪、お疲れ様でした。君は頼りになる当主だったよ……(おもに小さい子に)

新当主は雹。(歳の順なので)

7月。さて白骨城!速鳥取れると良いなあ。

この「酷いよ」の言い方に感情こもりすぎてて笑った。黄川人……。

誠、デビュー戦は足です。

特注剣に、カイナの「連続攻撃」つくと良いなあ。剣士二人いるし、どっちかに付くと期待したいけど、一族80人以上見送った片瀬でも無理だったみたいだしなー。

ま、福は「ついたらラッキー」ぐらいに思っとかないと、剣士をばったばった見送らなきゃいけなくなるので(汗

 

8月。遥の息子が来た。

わ、金瞳は先祖返り? しかし人込み苦手て、嵐・遥と続いたフランクさは影を潜め、郷や剛以来の「硬派弓使い」復活の予感。

というわけで、光の訓練あるので今回の御前試合は紅音ちゃんと雹と誠で行って貰う事に。

紅音ちゃんが強いから、拳法家に当たっても大丈夫だろ。

うん。やっぱ頼りになります紅音ちゃん。

哀曰く「当たる気がしない」拳法家相手でも連撃当たり前。拳法家、強いなー。

 

光の訓練報告。うわ、技火伸びてない…! 嵐の隔世遺伝か?! そこは似なくて良いんだよ(涙

 

9月。交神の儀

紅音ちゃんは、R水月の娘として、家訓に従い「鹿島中竜」さんのところに行って貰いました。

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養子さんお迎え2ヶ月目(1025年12月~)

さていきなりですが。

水月家、大江山越えます!! いえ実は、嵐の代で越えるかどうしようか迷ってたのですが、嵐は思うとこあって「越えない」決断をしました。
(このへんは嵐や炎の手記で、本人達に語らせますのでしばしお待ちを……!)

 

あ、アレ?お猿さん解放された。何だろ、打倒回数かな。

我が家の紅一点に危険な前列なんてダメ! という訳で、男の子に前列張ってもらいます。

「僕の弓で、動きを封じるから、アイツが寝たらみんな宜しくね」

という訳で遥が木霊の弓で攻撃。くららなんてなくても…!

命中させて、ホントに眠らせてくれました。

ああっ、スクショのタイミングまずった!! 紅音ちゃんの飛天脚がこの後朱点に見事炸裂。あっちゅー間に赤鬼打倒。

ま、まぁ飛天脚で下着が見えてもいけないし? 娘に対する配慮ってことでー!!

いやまさか、飛天脚一発で片が付くとは思ってなかったんだよ…あっさりモード恐るべし。

 

大江山越えて翌年1月。セーブしないでこのまま進む。

透けなくなった黄川人が何か言ってます。

が、そんなことより「赤火のうちに奥義の指南を取れるかどうか」が問題なんだよ!!

走竜の薙刀と名弓不知火は、取れたらラッキーぐらいの感覚で。

 

あれ? 条件なんだっけ。赤羽根さんが天界へお戻りに。

やるじゃん遥!! 弓奥義三つ目!

スクショとるの忘れましたが、扇の指南書も無事ゲットできました。残念ながら、嵐の追剥体質は受け継がれなかったので赤火頼みですが、やるときはやる子の遥です。

 

しかし、帰宅と同時に悲しい別れが待っていました。

そうです。15代当主・炎(紅音ちゃんの義理のお父さん)が天に召されました。

うわーコレ絶対、紅音ちゃんに言ってたんだよ…!(詳細は診断メーカー元ネタのダイブ事件参照。…ってまだ描き上がってないけど)

うん。炎の能力は頼りになるからねー。祀ります。新当主は、歳の順で浪に。

とここでプレイヤー気がついた。

……時期的に、紅音ちゃんのお相手になれてしまいます(汗

ですが! 紅音ちゃんは、この時点で「ホントの娘」になってたので、ソレはなしで。イツ花ちゃん情報によれば「風の神にご執心」らしいし。

ご実家とも相談させて頂いたのですが、「鹿島縛りを活かしてください!」とのコトだったんで、

R水月家の娘として、紅音ちゃんのお相手は鹿島様に決定。

 

1025年2月の交神は、歳の順で雹なんですけどね(苦笑)

 

1025年3月。御前試合へ!

哀、君もか……こんなとこまで炎に似なくて良いんだよ(苦笑

 

御前試合の景品適当に貰って帰宅。

1026年4月、雹の息子が来た。わ、Saikiさん家の平樹良平さん、うさぎさん家の宮城泰司さんと同グラじゃんか!

侑の代から気になってた紙防御も、まあ侑のときほど酷くない気が。

よし、打たす気無かったけどこれもきっとご縁だ! というわけで特注剣打っちゃおう!

というわけで、誠の訓練は新当主・浪が引き受けて、4月5月は相翼院へ行ってもらいます。

 

なんか天女の小宮の前の象さん動いたんですけど!!

黄川人がまた何か言ってます。

山女さん解放! 初代の家訓に従い、「男神は放っておいても良いけど女神はきちんと解放すべし」なので。

紅蓮の親子

その日、R水月家は浮き足立っていた。

かつての問題児・嵐の悪行がきっかけとなり、縁結びの神社に詣でたご利益で、このたび目出度く当家に養子を迎える運びとなったのだ。
もっとも、神社に縁結びを願った嵐本人は既に他界し、この場に居ない。

「むさっ苦しくて死んじゃいそー。ああ神様、男ばかりのあばら屋に、どうか可愛い女の子を! 可憐な天使を我が家にお授けください」
と、足繁く通った嵐の願いも空しく、彼の存命中に授かったのは男児ばかりだった。
弓使いの跡取りとしては『剛鉄弓を活かしたい』とも言っていた希望が叶ったので、これはこれでよかったのかもしれない。

しかし、問題は家訓の方である。

『鹿島様の席次を上げよ』――男ばかりの家では、かの男神を交神の儀に降ろすわけにもいかず、いまだかの神の席次は4代前の当主・咲羅の代から変わり無しだった。

そこでこの度、他家から新しい血の力を当家に加える強化も兼ねて、養子縁組をすることになったのだった。

「当主様と遥(ハル)君は、養子に来る子の顔、見たんだよね? オレと同い年なんだろ? かわいい?」
「ああ、うん。元気いっぱいの、当主様みたいな紅蓮の髪色がきれいな女の子だよ」

髪の色が自慢だというだけあって、遥は相手を褒める時も、目がいくのは髪らしい。
最年少の哀(アイ)は、妹ができると大喜びだ。

来月には、もうひとり……先々月の交神の儀で授かった子供が家にやってくることになっている。

「こら、サボってないでしっかり掃除しなさい。遠い異国からはるばる旅をしてきてくれるのだから、失礼のないようにお迎えしなくては」
「そうだぞ。男所帯の埃まみれを許容してきた、これまでとは訳が違うのだからな」

炎がやんわり息子を窘めるが、ハタキを片手に持った初代が後ろから顔を出すと、思わず皆は背筋を正す。

二つの呪いをその身に受けた一族の始祖。
とうの昔(といっても、京の街の人間からすればほんの数年前の出来事に過ぎないが)に天に召されているのだが、
他の者と違い、一族の始祖として生を受けた者は……あの世へ旅立つことも、生まれ変わることもできないらしい。
始祖本人が、あまりにあっけからんとしているので、一族の皆もそう深刻に捉えなくて済んでいる。

始祖曰く「早い話が『成仏できずフラフラしている暇な先祖』というわけだ」とのことだが、きっと何か事情があるのだろう。
本人の言を信じるなら『暇だから』ということで、初代は一族の祝いの席や葬儀など、節目の出来事には必ず顔を出していた。
そして今日も、例に漏れず、養子縁組の成立を祝う宴の準備を手伝っているのだった。

「可愛い子らの晴れの日は祝ってやりたいからな。縁組や結魂が決まったときは、私からも祝いの言葉を贈らせてくれ」

以前、嵐と炎を養子に出したときと同じように、遥もまた、初代の祝いの言葉を胸に旅立った。
――もっとも、遥の場合は「目の前で分身を作りだす」という度肝を抜かれる出来事がついてきたのだが。

嵐たちを送り出したときと違い、そこそこ時間が経っているはずなのに体が透けない所をみると、
どうやら分身を作り出すのは初代にとってさして負担になる術ではないらしい。

遠き異国――矢楽家に旅立ったのは分身の方の遥なので、こうして遥は変わらずここにいるというわけだ。

「当主様、養子ってどんなカンジなのかな?」
「そうだな……おれは、嵐ちゃんと違って生きとるから、『魂の奥津城』へ行く事はできひん。知りようが無いわ」
「ふうん、そうなんだー。っていうか、当主様、言葉」
「うわー! 紅音ちゃんが来たときドン引きされんように、気ぃつけとかんとなぁ」

当主に指名されたとき、嵐に言葉遣いを改めるように指摘されて以来、極力きちんとした口調を心がけているのだが、
炎はごくまれに、京の下町というよりは浪速のあたりに近い訛りが出てしまう。
前世が関係しているらしいが――本当のところどうなのかは、神のみぞ知るところだろう。

遥に指摘され、がしがしと髪を掻きながら、炎はふと玄関を見遣る。
イツ花が慌てて駆けていくところを見ると、どうやら待ち人が来たらしい。

張り切る初代の手伝いもあり、ピカピカに磨き上げられた家。
朝からイツ花と、浪・雹が腕を振るってくれたお陰で、歓迎の肴も準備が出来たようだ。

「紅音(アカネ)と申します。この命果てるまで、R水月家のために働かせていただきます!!」
「なんと……愛らしい……!」
「わあ、可愛い。うちは男ばっかだから、紅音ちゃんみたいな元気な妹ができて嬉しいな。これからよろしくね」
「紅音さん、これからよろしくお願いしますね。こちらは哀。私の息子ですから、紅音さんとは兄弟になりますね。仲良くしてやってください」
「うん! あたしも弟ができて嬉しいな!」
「え、オレが弟なのか?!」

妹が欲しかった哀は、ほんの少しだけガッカリしているようだが、紅音が嬉しそうにしているので、紅音が姉・哀が弟ということで当家の序列は決まった。

「ごめんね、紅音ちゃん。見ての通り、うちは男所帯だから色々と至らないこともあると思うけど……何か困ったことがあったら、イツ花ちゃんでも初代様でも、遠慮なく呼び出してくれて良いからね」

口調はやんわりしているものの、忌憚無い物言いは、海から浪にしっかり受け継がれてしまったらしい。
もっとも、初代本人は全く気にしていないどころか、久々の女子の来訪で蔵の着物が活かせると大喜びしている。

「おっといけない、忘れる所だった。紅音、遥、こちらへ」

初代に手招きされ、二人が近寄ると、初代は小さな守り鈴を取り出した。

「神社の守り鈴なんだが、巫女さんに『お子様にお渡し下さい』と言われたんだが、どちらも可愛くて私には決めかねてな。
どの形を選ぶか、君たちが決めてくれないか?」

守り鈴は、金に羽をあしらった揃いの福鈴と、男性用と女性用で意匠の異なる鈴の二種類があった。

「わ、可愛いね。これ、僕たちが貰っていいの?」
「わあ、可愛い! どうしようかな。すずらんの形も可愛いけど、それだと遥にいちゃんのは形違うんだよね?」
「そうだねー。紅音ちゃんとお揃いにするなら、こっちの羽の付いたのも良いんじゃないかなあ? 羽って、元気いっぱいな紅音ちゃんによく似合うと思うよ」

お揃いにしなくてはいけないという決まりがあるわけではないので、紅音にすずらん鈴、遥に男性用の銀鈴でも良かったのだが、せっかくのご縁だから……と、遥は紅音とお揃いの羽をあしらった神鈴を選んだ。
初代から受け取った鈴を、遥は紅音の髪に編みこみ、自分の分は帯に留める。
嵐と違い、髪飾りをつける習慣のない遥にとっては肌身離さず身に着けるには、帯止めの方が向いている。
鈴を渡したところで、初代はまた常世の国へと帰って行った。

新しく一族の子供を迎え入れたときの慣わしで、一同はぞろぞろと連れ立ってなじみの幻灯屋へと向かった。
ほぼ真ん中に炎。右隣に遥、浪、雹。紅音の隣は皆が並びたがったが、ここは当主と義兄弟の哀が並ぶことになった。
今は十一月だが、待望の女の子を迎えたお祝いも兼ねて、少々値は張るがかわいらしい薄桃の「ひなまつり」枠を選ぶ。

「はいどうぞ。紅音ちゃんの分」

幻灯は何枚かまとめて刷られるしくみなので、記録として残す分と、当主が手記に貼る分の他に、記念撮影した一族の皆にも一枚ずつ配られることになっている。

「うわあ! イケメン!! イケパラー!!」
「い、池?」

帰宅して、出来上がった幻灯を箱に収めようとしていた炎の手元を見て、紅音がキラキラと目を輝かせている。
よくわからないが、以前撮った幻灯が気に入ったらしい。
先々代の当主・侑は、幻灯を墓に持っていく性分では無かったので、生前侑が持っていた幻灯が一枚余っていた。

「こんなもので良ければ、紅音さんにも一枚差し上げましょうか?」
「本当? わーい! ありがとう、当主様!!」
(……かわいいなぁ。嵐ちゃんにも、会わせてあげたかったな)

まだ少し、お互いぎこちないけれど。
いつか自分と紅音も、嵐と遥のような親子になれれば……と願う。

元気いっぱいで、溌剌とした笑顔の似合う養女を前に、来月から来る浪の子供とともに、強くまっすぐに育ってくれれば良い――と、炎は思った。

不撓不屈のR水月一族 1021年11月/12月

1021年11月/12月 記録者・6代当主、耀穂
大江山討伐 巻物取得・火竜
渡君の子が来た。


イツ花によれば「野菜が嫌い」って……天界で、最近偏った食生活をさせてるんじゃないでしょうね。
現(アラタ)と名付けた。奥義を持ってるわけじゃないし……と同じ薙刀士のアタシが訓練を引き受けたんだけどこれが裏目に出たわ。
渡君、なんと討伐先で奥義を閃いちゃったみたいなのね。
人呼んで「渡鏡返し」。相手の力を利用して攻撃を跳ね返す、いわばカウンター技ね。
ま、訓練期間が終わっちゃったものは仕方が無いわ。いつの日か、自力で奥義を蘇らせてくれる、甲斐性のある子が現れるってアタシ信じてる。
例によって黄川人が何か言ってたみたい。

(これ、結構面倒だから略したいんだけど、「あのクソガキの話は例によって自分の都合だけで進むから、後の子達が困るから極力記すように」と風さんに念を押して頼まれたから仕方なく、覚えている限りで記録しとくわね)


「君たちは強くなった今ならあの鬼を倒せるよそしたら僕は景色の透けて見えるこの体ともおさらば」

まあ要は、

「僕は自力じゃ何とも出来ないんで頑張ってくださいお願いします」ってとこかしら。

こんな他力本願な奴に対して「かわいそうだから話くらい聞いてあげよう」って思った先々先代の当主って、何気に器が大きいわよね。

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不撓不屈のR水月一族 1021年10月

1021年10月 記録者・6代当主 耀穂
交神の儀 爽 春野鈴女

爽君が、交神の儀から帰ってきたら軽く凹んでた。
「お友達からはじめましょ」
ってそんなに落ち込むことかしらね? 男心ってよくわからない。

ストレートに「あなたなんか嫌いです」って言われるよりよほど前向きな言葉だと思うのだけれど、どうも我が家の男子にとって「お友達」って禁句みたいね……。

不撓不屈のR水月一族 1021年9月

1021年9月 記録者・6代目当主、耀穂
交神の儀 渡 愛宕屋モミジ

初代様の悲願らしいと聞いていたので、アタシもちょくちょく姿絵屋に新しい姿絵が入荷していないかチェックするようにしてる。

先々代の当主の手記には「こんなものの何処が良いのか、おれにはさっぱりわかんねーよ」って述懐されてたけど、太夫さんたちのヘンなひとことの他に、そうね……男の人にはわからないかもしれないけど、自分が着ているのでは無くても、綺麗な着物や簪を見るとやっぱり心が躍るわ。
新しい姿絵が入荷していたので、初代様の墓前にお供えして線香をあげたあと、家の美人画専用のお蔵へ。
目で見て楽しい財産も、後の子たちにちゃんと残してあげなくちゃね。

そういえば愛宕屋様って、初めて姿絵見たときに可愛い少年だと思ってたのよね。
「この方が良いわ」ってイツ花に示したらドン引きされたのも今となってはいい想い出よね。

大丈夫、アタシ別に百合じゃないから。
渡君によれば「愛宕屋様は意外とドジっこで可愛らしいお方」とのこと。成程ね。

分社可能氏神・魔神R水月(生前の炎)

神名:魔神R水月
生前の名前:炎

口調は子供の頃は元気いっぱいでした。
大人になってからは親しくない相手とか緊張してるときは標準語の敬語。
(当主の指輪によって1ヶ月延命された嵐から、次の当主を打診され、
「炎ちゃん、俺やイツ花ちゃんの前ではイイけど、当主になったらその喋り方、ちょっとだけ気ィつけた方が良いよ? 俺は元気な炎ちゃんが好きだけどサ、
子供っぽいと思われたら損するし、炎ちゃんは『威厳ある当主』ができる子だからね」
と言われて改めるよう心がけたから)
気が緩むとエセ関西弁(前世が芸人と信じてるから)が出てしまうお茶目さん。

特定のお相手は居ないので、いまんとこフリーな子です(笑)
父系がイマイチなのは間違いなく鹿島さん縛りの影響ですね。(炎の父神は鹿島さんです)

宮城家(うさぎさんち)でも氏神になってますが、能力値一緒なのかな? ただ、あちらは氷魚勝利姫さんという素敵な奥様がいるので、できれば勝利姫さんと添い遂げさせてあげてくださいー><

うちでの設定上、炎は宮城家での自分がどうしていたかを知りません。

で、炎は死後すぐに氏神昇天したから魂の奥津城には行かず、天界に作られた氏神用の社からひっそりR水月家を見守っています。
宮城家での自分については、養子に行った段階で存命中の炎は知ることは出来なかったのですが、
「佑 (ユウ)さんちなら大丈夫ですよ! 嵐ちゃんが一緒だから、絶対幸せに暮らしてるって、信じてますからね」
と笑っていたので、嵐とはまた違った形での「幸せになれよ、兄弟」ですね。

嵐は死んじゃってたのと、心残りがあるのを知っていた回りの一族(初代や侑や海)のすすめもあって、宮城家での自分を垣間見ていますが、
炎は尊敬する兄ちゃんである嵐が以前言っていた言葉「無かった可能性についてアレコレ悩むより、今出来ることを精一杯やることの方が大事」を尊重したこと、
あと実は慣れない当主の務めに結構疲れてたのと、紅音ちゃんを家族の一員として迎え入れるのにいっぱいいっぱいで、
旅立ったもうひとりの自分に心を向ける余裕が無かったのと「嵐と宮城家に対する絶対の信頼」があったから知ろうと思えなかった――というカンジです。

時期的に紅音ちゃんの交神相手として選択することも可能だったのですが、この段階で「ホントの娘」になっていた紅音ちゃんは、R水月家の娘として鹿島さんを選びました。
業深劇場を期待していた皆様申し訳ない(苦笑)。
なので、一族全体で、女18の顔グラの子と男31番の組み合わせについて「きっとご縁があるお顔だちなんだね」とあたたかく見守っているカンジです。

鞘落家と、必殺家に分社されていきました。

炎「私の父神様は(家訓により)鹿島様ですので……。上手いこと母系が出て、お子から見て祖母の咲羅に似てくれれば、強い子に育つと思います。どうぞよろしく」

養子さんお迎え1ヶ月目

というわけで出陣。
人数の関係で雹はお留守番。

紅音ちゃんも哀も初陣だから後列に。

……嵐に続き、遙も弓使いで前列立ち(笑)です。なんか、侑の紙防御が雹にもしっかり受け継がれちゃったから、遙も基本前列立ちなんだよね。

弓は後列からの方がクリティカル確率あがるみたいだから、ホントは後列に下げたいんだけど。

つかウチ、思いっきり剣福さんの特注剣が泣いてます。うーん、次に来る剣士家系の子、素質次第では特注剣打つの見合わせようかなぁ。

能力値考えたら剣士家系と弓家系をトレードした方が良いんだろうケド、連弾弓絶やしたら親玉に勝てる気がしない(汗)。

 

デビュー戦ー♪

紅音ちゃんが奥義を作ってくれました!

養子て奥義は移動しないんだけど、パラメ足りてたら養子に行った先でレベルアップしたら奥義作ってくれます。

紅音ちゃんの名前がウチでも受け継がれていきますよー♪

拳法家、使ったことなかったけどとび蹴りと三連撃が超カッコイイ。女の子だから元気いっぱいでカワイイんだよ(力説)

というわけで、新たな家訓が追加されました。

 

「拳法家は、女子に限る」

→養子さんお迎え2ヶ月目~に続く

養子さんをお迎えしたよ!

過去にフォロワーさんが発案下さった縁組募集に参加させていただき、養子さんをお迎えしました!

某家の紅音(アカネ)ちゃんを養女にお迎え。で、うちからは遙(ハル)を送り出しました。

お二方様、素敵なご縁をありがとうございます!

※2015.03.17 加筆修正。事情により一部の他プレイヤー様のご芳名を伏せさせて頂きます。
 

えと、縁結び関係のプレイログはプレイヤーの「素」で行きます。

当主の口調よりそっちの方が私の生の感情伝わりやすいし書くペースも早いので(笑)

各家の初代と、プレイヤーの性格が大幅にかけ離れてるのが、ご覧頂いている皆様にも良くお分かりになるかと存じます。(だから何だ)

というわけでウキウキでPSP起動ー。

 

※スクショの一族名と当主名に修正入るのは「本名プレイの宿命(笑)」としてお許しください。

 

かーわーいーいー!

ツインテの赤髪で拳法家女子。拳の指南拾ったばかりでうちにはまだ拳法家いなくて、どうしようかなーと思ってたとこでした。

文字送り鬼のように遅かったんで、「紅音ちゃん、もしかしてめっちゃ緊張してへん?」と思いました。

イケパラ(注:イケメンパラダイスの略)を期待して我が家に来てくれたんだけど、紅音ちゃん好みのイケメンいるかなー(笑)

強心風が多いから、どっちかっつーとR水月家はイケパラというより「不思議っ子空間」のような気が。

炎とか、あの顔立ちで「前世は芸人」だし(笑)

 

歓迎の宴会の様子は、後日書き下ろそうかと思います。

あと、うち「鹿島さん縛り」あるけど、養女さんに限ってはその縛りを外しても良いかなーと思ってたり。(親御さんの意向があれば尊重したいので)

 

可愛い女の子がきてくれたのでさっそく記念撮影です!パチリ。

かわいい!やっぱ女の子はピンクのフレームが似合うなぁ。

髪色が同じ火の守護カラーだから、炎と並ぶとホントの親子みたいだねー。(養子は当主の子供扱い。現当主は炎)

……診断メーカーで炎にダイブしたのって紅音ちゃんじゃないかなぁ。あの炎の口調、どっか他人行儀だし。

(→診断メーカーの結果。寝ているR水月炎にダイブしてみた!迷惑そうに「どうかしましたか」って言うから「寝れない…」って呟いたら、苦笑いしつつ「可愛いなぁもう!」となでな でしてきた。 http://shindanmaker.com/188803? )

 

あと、忘れてましたが、左端の水髪の子・哀(アイ)と紅音ちゃん、同い年でした。

遙が歳の近いお兄ちゃん、哀はなんとなくのフィーリングで同い年の弟ってトコかなぁ。

 

オマケ。

紅音ちゃんお気に入りの過去幻灯(笑)。

記念に撮った幻灯を箱にしまおうとしてたら、先々代の撮った幻灯見て紅音ちゃんが「イケメン! イケメン!」と目をキラキラさせてたので、紅音ちゃんにも一枚あげることにしました。

→紅音ちゃんお迎え後・2ヶ月目へ