鷹羽一族・初代と子供たち。

鷹羽一族・初代と子供たち。

一族紹介1>鷹羽家人物紹介1

初代 名前 湧流(ゆうる) 当主特殊能力:破幻の瞳
顔グラ 指南書P269
上3左3
水髪水瞳水肌(呪いカラー)
職業 剣士
両親 父 源太  母 お輪
外見年齢 不明 身長:133cm
全身水属性の多かった鷹羽一族は、どこから呪いカラーでどこまで遺伝情報によるものなのかハッキリしないんですが、設定上「初代は呪いカラーに違いない!」と踏んでます(笑)。
成長の仕方見る限り天才だったみたいだし。
この人のイメージは「グレートマザー」。
↑肝っ玉母ちゃんという意味ではないです。
はじめの「この4人の中から選びなさい」のみしか交神を行っていない。
※呪いカラーとは・・・血が濃くなりすぎると起こる形質で、遺伝情報に関係なく、男性は全て火属性で統一、女性は全て水属性で統一されたカラーリングになる現象のことです。
2012年5月加筆→高千穂家初代・透架とは異性一卵性双生児。つまり、鷹羽初代は低身長(当時の平均女性よりやや低い)かつ子宝に恵まれない。

当主特殊能力についての補足:湧流 破幻の瞳(常動型/破術/あらゆる術に対して強制解除の効果あり。視線を合わせる必要がある)

夕凪 名前 夕凪(ゆうなぎ)当主特殊能力:浄化の雨(当主就任後に発現)
顔グラ 指南書P268
下5左3
水髪火瞳風肌
職業 薙刀士
両親 父 鹿島中竜   母 湧流
外見年齢 25歳
この人瞳が赤かったんでほんとにアルビノって感じでした。
鷹羽家には(特に本家には)水が強く出てたんで、京の人には「白子(アルビノ)の多い一族」と思われていたみたいです。
しかし、紅瞳ということは心の火が強く出てそうなモンですが、この人は3つの戦術の中に必ず回復が入ってたり、速風のお守りが入ってたり、火が強い戦術ほ とんどなかったです。
意外に大味な初代に振り回されがちな常識人(笑)。

当主特殊能力についての補足:夕凪 浄化の雨(任意型/回復・防御系/自軍全体/バッドステータス無効・指輪の強化により「任意型/自軍全体」に切り替わっている)

七瀬 名前 七瀬(ななせ)
顔グラ 指南書P269
上2右2
水髪水瞳土肌
職業 弓使い
両親 養子につき、両親共に不明
外見年齢 21歳
外出先で初代が「拾ってきた」子供。髪と瞳の色は初代に憧れて自分で染めた。(家に来た当時は黒髪に黒い瞳。)義母や義兄と「同じ時間」を共有したくて、鷹羽の養女になった3ヵ月後に自ら呪いを受けた。彼女の系列の子達が「七瀬家」。本来、常人と同じ成長スピードであったはずの彼女が呪いを受けたとき、夕凪は「なんでこんなことしたんだ」と叱ったが、七瀬は「後悔なんてしない」とキッパリ。
蒼海 名前 蒼海(おうみ) 当主特殊能力:破邪の烈風
顔グラ 指南書P268
下3右1
水髪水瞳水肌
職業 剣士
両親 父 夕凪 母 水母ノくらら
外見年齢 22歳
剣士になることを選んだので初代に育てられました。
妹分の凪砂に弱い(笑)。そして意外に腰の低い当主様(笑)。
どちらかと言うと小心者なお方。優しいというよりむしろ頼りなさげ。
そして面喰い(笑)。・・・こう書くとなんだかとてつもなくへタレみたいだ・・・同じ顔の一族お好きな方、ごめんなさい(汗)。
なんかうちの男一族、他所様のイメージをぶち壊してばかりな気がします・・・ごめんなさい;;
他所でめちゃ優しげでいい人な当主さまだったりするのに、うちで腹黒だったり超無愛想だったりするのと、他所でめちゃめちゃ男前なのにうちではヘタレていたりするの・・・どっちのほうが嫌なイメージのぶち壊れ方なんだろう、と 内心気になってます(苦笑)。

当主特殊能力についての補足:蒼海 破邪の烈風(任意型/限定型破術・攻撃/自軍全体/魅了・幻惑による状態異常を強制解除。毒・腐食などの肉体的・物理的に効果のある状態異常に関しては無力だが、底上げしている能力は打ち消さない。指輪の強化により「任意型/自軍全体」に切り替わっている)

星琉 名前 星琉(せいる)
顔グラ 指南書P268
下5右3
水髪水瞳水肌
職業 薙刀士
両親 父 夕凪  母 伊吹の宮静
外見年齢 18歳
イツ花ちゃん情報によれば「オデコの広さはお利口さんの証です!」
とのこと(笑)。せっかく敵一列薙ぎ払うことが出来る武器を持ちながら、すぐ後ろに下がりたがる、ちょっと困ったちゃんな方でございました・・・
遺言のときは、童顔に似合わず野太い声で驚かせてもらいました(笑)。外見年齢の設定についてですが、精神年齢の表れではなく、「京の町の人達から見て何歳に見えるか」という年齢です。
凪砂 名前 凪砂(なぎさ)※七瀬家
顔グラ 指南書P269
上2左3
水髪水瞳水肌
職業 薙刀士
両親 父 天目炎耳  母 七瀬
外見年齢 22歳
顔に似合わず、強気な遺言を残してくれたお嬢さん。
兄とは対照的に、前列で頑張ってくれたいい子でした・・・(笑)。
可愛い顔に似合わず(?)戦術もやたら強気(ちうか攻撃的)でした・・・
初代と直接会ったことはないし、養子筋なので実際血のつながりは無い(はず)にもかかわらず、まわりから「初代様に似ている」と言われているので気になっ ている模様。
とある水の男神にご執心て・・・彼女が顔見たことがあるのはカッパ橋で解放した白波河太郎様か、召喚で呼び出した鹿島中竜様の2柱だけなんですけど・・・・・・ 交神可能な方はあとは蛇麻呂さま。ここで悩んだ挙句、凪砂の義兄である当時の当主は水の男神を避けました。
「カッパや蛇はダメだが初代と同じ方というのもどうか・・・というコトで」結局水の神様は選ばせてもらえませんでした。
だからなのか、凪砂の息子は彼女に似ずやさぐれたモヒカン君に。

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