投稿者「水月@管理人」のアーカイブ

鷹羽一族顔番号一致表

剣士 薙刀士 弓使い 大筒士
槍使い 踊り屋 壊し屋 拳法家
男一族 (P268) いさな
勇魚
かぐや
輝夜
ひさめ
氷雨
まこと
真言
らんしょう
藍晶
よぎり
夜霧
未誕生 ときどり
時鳥
れいすい
黎翠
未誕生
はるか
悠河
みなと
ゆうなぎ
夕凪
せいる
星琉
えん
ひづき
氷月
はやとり
速鳥
いかるが
斑鳩
すすぎ
未誕生 かづき
火月
未誕生
あきさめ
秋雨
しののめ
東雲
ゆづる
弓弦
しぐれ
時雨
ゆつき
涌月
おうみ
蒼海
ひお
氷魚
ほだか
穂高
ひさなぎ
日柳
未誕生 未誕生 みずき
瑞岐
こくよう
黒耀
ときわ
常盤
ひたち
常陸
ほかげ
火影
ほうげつ
峰月
こう
つくよ
月夜
はやせ
速瀬
すみか
澄夏
みき
水姫
こなつ
小夏
さゆり
小百合
とうき
透輝
たつき
竜姫
なぎさ
凪砂
きゃら
伽羅
ななせ
七瀬
未誕生
いつき
慈月
みつき
水月
ゆうる
湧流
ゆすら
桜桃梅
はり
破璃
いぶき
伊吹
るり
瑠璃
くれは
呉葉
P269 女一族
ちどり
千鳥
さつき
皐月
しずか
雫海
すいれん
翠蓮
へきぎょく
碧玉
あかり いお
伊緒
未誕生
未誕生 ぎん
かりん
火燐
きちょう
帰蝶
むつき
睦月
あげは
揚羽
未誕生 うづき
雨月
まい
真緋
こはく
瑚箔
ひな
妃那
ゆき
雪姫

在りし日の面影 (俺屍二次創作)

序章

音が聞こえる。男の声と、女の声。

―――アタシハドウナッテモイイ ダカラオネガイ コドモダケハ コドモダケハ・・・!

男の笑い声を聞いて、なんだか、とてもいやな感じがした。

女の声・・・いつもなら、ずっと聞いていたいと思うのに、今はなぜかその声を聞くのがいやだった。

男の笑い声とはちがう、なにかいやな感じ。

―――カワイイコ ・・・ゲンキデネ

また、女の声が聞こえた。さっきの声にあった、いやな感じは消えていた。

でもなぜか、とてもいやな感じがした。

『コンナミヤコナドホロンデシマエバイイ』

また、ちがう声が聞こえたけれど、何のことなのかわからなかった。

何を言われているのか、わからない。言葉というより、そこにあるただの雑音の数々。

音が聞こえてくるたびにこころがざわめくのも、ただ「いやなかんじ」とだけしかわからなかった。


第1話へ

2004.1 初出 2011.11 再録

戻ってきてしまいました。

俺屍R発売を機に、自分の中での「描きたい」気持ちがどうしても抑えきれず、二次創作サイトの運営を再開することにしました。

パソコンが一度クラッシュしてるので、過去置いてたデータを全て再録できてるわけではないですが、ご覧頂いている方に少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

俺屍一族に100の質問配付について

ほとんどの方が初めましてだと存じますので、軽くご挨拶させて頂きますね。

このサイトは、2008年6月に一度閉鎖しましたが、閉鎖前は「俺屍一族に100の質問」配付サイトとして質問配付をしていました。
私生活とサイト運営の両立が難しかったというのが閉鎖理由です。
私の運営上のこだわりから、殆ど更新出来ていないのに色々な俺屍サイトさんからリンク貼ってご紹介頂くのが心苦しくて……。

その後倉庫サイトとしてひっそり再開していました。

今回、倉庫サイトとしてではなく再開するに至ったのは、ひとえに知人の協力あってのことです。

質問配付サイトの位置を知人が引き受けてくれましたので、私の個人サイトは普通の二次創作サイトとして活動を再開します。
続きを読む «俺屍一族に100の質問配付について»

鍵ツイで語ってた設定まとめ・1

水月初代に克服して貰った私の欠点は「背が低い」「過去の傷を引きずっている」の二点、
高羽透に克服して貰った欠点は「強度近視と乱視」「運動音痴」「暗算が苦手」です(笑)

初代当主はキャラクターとして作った初代と、自分の分身という意識で作った初代と両方居ます。
私の場合、ほとんどが前者で、唯一後者で性格付けしたのが、無印初プレイ初代の「高千穂透架」です。

ifというか、パラレル鷹羽一族である、「高羽透」も実は自分の分身という意識で作っているので、
信念や思考・行動パターンは素の私に近いのですが、現実では私が出来ない行動も物語の中だから出来ている部分や、逆に私から離れた「高羽透」というキャラクターだから取っている、私なら取らない行動も既に出てきています。
透架にしても透にしても、別人として考えた方がしっくり来るのかもしれません。

2012年09月26日 22:21:19
まともな5番。しまった、口調がアレなんで除外してたけど、透って実はまともな人じゃん!(笑 恋愛スキル壊滅的だけど、透は自分の対象も、対象とされる場合も異性のみだから腐向けのキャラじゃないなー。

2012年09月27日 02:11:48
口調の書き分け。一応、自分の周囲の人を参考にしてるので、間違ってはない筈…ですが。関西系多いうちの子達ですが。鷹羽日柳→京ことば、R水月炎→似非関西、高羽透→瀬戸内訛りの入る大阪南…で区別つけてます。系統で言うと、慣れない人が聞いて一番怖いのが透。ソフトなのが日柳。
で、関西人(というか大阪中央~南部)の人から「違う」とツッコまれるのが炎。神戸っぽくしようかなーと思ったこともあるのですが、性格設定考えたときに違和感あったのでヤメました。

今ふと思ったけど、先日呟いた設定で、血液型区分に心の火水風土あてはめるならBとABのみの一族て強心風と強心火のみてことだよね……なんて家出しやすそうな子ばっかりな一族なんだ!うーんフリーダム(笑 あと喧嘩っ早そう(苦笑

2012年09月30日 17:12:38
半分自分用メモ。ウチの無印鷹羽→神の血を取り込み、どんどん人間離れしてきてる自覚はあるけど、
「呪いがあっても最後の最後で神様じゃなくて『人』でありたいと願い続けてる」…つまり彼らは「人に憧れる異形の者」です。
012年09月30日 17:17:09
自分メモ続き)そんな鷹羽の街の人たちに対するスタンスは、
「自分達の味方になってくれとは言わない。ただ、弓を引かずにいてくれるだけでいい」です。
そして、やっぱり、冬を越せるだけでありがたいし、討伐行ってりゃ短命の呪い無くても死人が出て当たり前なので、自分達を不幸だとは思ってません

氷雨様が、何様なのかというと【俺様】です。 shindanmaker.com/275710 んんー? これ、氷雨と七師、逆なんじゃ。あ、魔槍モードかも。
2012年10月01日 07:58:40
補足:鷹羽氷雨→男3、フラグクラッシャーの天然癒し男子。儚げで攫っていきたくなるような雰囲気を漂わせている当主様。なんだけど、魔槍との契約により、古の神の人格を降ろすと短気で高慢、冷徹で冷酷になる。魔槍の呼び方は氷雨→坊や、藍晶→小僧、時雨 →童。
2012年10月01日 08:03:04
魔槍の呼び方には一応理由があって、氷雨が坊や呼ばわりされてるのは、氷雨が魔槍と契約した当時が一般年齢で換算して13歳位、藍晶と魔槍の人格の初対面が藍晶16位だから。時雨の「魔槍の呪いにより不老」は、氷雨の魂(半分)が魔槍に取り込まれて以降起きてる現象なので、氷雨は普通に歳とってる。

※氷雨・藍晶・魔槍については、二次創作自体は「腐向け」なので、苦手な方にはおすすめしません。
キャラクターの性格設定で、表に置けると判断したもののみ、抜粋してここのまとめ記事に収納しています。

2012年10月01日 08:38:59
何だろう、システム的に無印で遺伝子の継承が優>普通>悪い で、どの子でもバリ強くなってたからって言う理由が大きいんだけど、私の中で無印一族=人間じゃない(だから人間に憧れて人間になりたいと強く願う)、R一族=神と混血してるけど人間、です。

012年09月28日 02:14:29
サイトでもpixivでも、作品の本文以外置かないのは、私のこの何と言うかな、描かずに居られない衝動というか妄執とかが語りに出ちゃいそうで、そんなん置いたら見てる人ドン引きだよなーと思うから後書き前書きつけられないのです。
尊敬する作家さんが「書き手たるもの、作品のみで読取って貰え」と言ってたのを何かで見聞きして、そのストイックさに魂揺さぶられたって言うのもあるんだけど。
あと人格に問題大有りなの自覚してるから、作品に対する感想なら肯定だけでなく否定も受け入れる覚悟は(一応)あるけど、「書き手の性格が気に入らないから作品も否定する」って批判は勘弁して欲しいからです。
描(書)きたい病の私は書くこと止めたら禁断症状でるから、影の試行錯誤も勝手に苦も無くやってるだけのことなので、「努力」という立派な言葉で美化されるような行動じゃないです。

2012年09月29日 08:08:23
紙媒体で、また本とか作ってみたいんだけど、在庫置く場所考えると踏み切れません(笑 ネット上の PDFとかだと、読み手さんにも気軽に読んで貰えるし。描きたい意欲と止まらない手(笑 とネタは山ほどあるけど、同人誌は多分もう出さないと思う…装丁とか考えるのも好きなんだけどねー

主義主張カテゴリの記事について

以下は、これまで匿名でご意見やご指摘を下さった方を含め、サイトをご覧頂いている方全体に向けてのメッセージです。

「主義主張(辛口)」カテゴリにある記事は、このサイトの拍手やメールフォームなど、「明らかに私宛である場所」から届いたご意見に対して、私の考えを述べております。
サイト管理人に向けての匿名メッセージは、普通に考えて私宛ですよね。
(百歩譲って誤爆の可能性もありますが、フォーム上部に『水月宛です』の表記がありますので可能性は限りなくゼロに近いと思います)
匿名のご意見やご指摘に対して、自分の意見の表明として全世界に向けて書いたのです。

 

これも、記事の中ではっきりと「特定のどなたかを批判するために記事を書いた訳ではありません」と明言しておりますが、ご理解いただけず残念です。

 

レスページ上部の「個別の返信は致しません」につきましては、お相手を取り違えるリスク回避のためにしていることであり、黙殺するという意味ではございません。
自分の意思は記事の形で表明することもございます。
後出しは不快だと仰られるのでしたら「ご気分を害させてしまい申し訳ありません」としか申し上げられませんが、ご理解いただければ幸いです。

なお、私がメールアドレスを存じ上げている方に対してサイト上での返信という形をとらせて頂いたことがあるのも、
「メールアドレスの表記が無かった為、悪戯の可能性を捨てきれない」からです。
ご本人の名乗りを信じるしかない脆弱なフォームを使うのは管理責任としてどうかと問われれば、
「ごもっともです。近いうちに改善いたしますね」としか申し上げられません。

 

私は経験から学ぶタイプです。色々考えた結果、今後このサイトは作品の展示のみ行います。

個人的な主観や意見、感想をを述べることは一切しない作品展示場として活用します。

 

ご意見に対して私が何か述べるのは、これが最後です。ご覧頂き、ありがとうございました。

設定語りについては、「二次創作」に分類されるものだと捉えていますので更新する予定です。

2013.04.07 20:30 水月拝

(新着一覧に表示させないように投稿日付を編集しましたが、私が意志表明をしたのは上記日付です)

以下、過去記事の閲覧に際しての注意書きです。

人によっては「キツい物言い」に感じられること言ってるので、いきなり目にしちゃわないようパスがけしてます。

あと検索エンジンへのキャッシュ防止の意図も込めて。

心の準備できた方のみパス karakuchimiru で過去記事「中傷」された! っていう文字の並びを見て思う事。および、「twitterでの交流についての私なりの考え」の記事閲覧してください。

※ただし例によって、閲覧パスの入力=自己責任です。ご自身の感情に自分で責任を持てる方のみパス入力してくださいませ。事前に警告してるので、「読んで不快になった」というご意見に対しては「ご感想ありがたく頂戴します」以上のことは申し上げられません。

一族について(ネタバレ的コンテンツ)

一族について>ネタバレ的コンテンツ

停滞したものはやがて滅びます。

昼子が本当に救いたかったのは封じられた神々ではなく弟、というのが私個人のとらえ方です。

神様解放するだけなら、べつに黄川人やイツ花と血縁の者(一族)である必要はないし「前半と後半で黄川人の性格が微妙に違っている」という点考えても、鬼 朱点の器は、黄川人の「力」だけでなく、 破壊衝動というか復讐心というか・・・精神的な暗黒面(?)をも封じる役割を持っていたように思うのです。

(↑「姉さんに会いたい」と言っているのも本心だと思うし。)

 

で、例の赤鬼(鬼朱点のことです)が暴れまわっていたのは封じの器でありながら自我を持っているという不安定さと、 黄川人の邪心を封じている影響が少なからずあるのではないかと。

 

なので封印が解かれたことにより、黄川人は負の感情を抑えることが出来なくなってしまった……というのが真相なんじゃないかな―と解釈してます。

 

昼子は、人間界(や、自分の弟)だけでなく、天界もやっぱすこしは救いたかったんじゃないかな、と思います。 どっちも憎いだけ(滅ぼしたいだけ)なら、関係者のほとんどから恨み買ってまで・・・少なくとも当の黄川人は 味方だと思ってたのに神の側に立って裏切った、と思うだろうし。

一族の中でも何人かはやはり昼子のやり方に対して反感持つだろうし、 当然天界の神々にしても快くは思わないだろうやり方ですよね。昼子のとった選択肢って。

 

ただ憎くて滅ぼしたいだけならこんな回りくどいことしないだろう――というよりは、憎くて滅ぼしたいんなら自分の手を汚すだろう(昼子の性格からして)と思います。

放っときゃ勝手に潰し合って共倒れになるの目に見えてるし。

↑小説版読んで、「やっぱり昼子はただ単に憎くてやってるだけじゃなかったんだなー」と思いました。二次創作サイトオープンした当初は「昼子とイツ花は同一人物(かつ、肉体も共有している)」と思っていたのですが、2012年現在は、「もともと同一人物だったのがふたりに分かれた」という解釈の方がしっくりくるなぁと考え方が変化してきました。イツ花ちゃんって14〜16歳ぐらいにしか見えないけど、昼子様ってもっと成熟した大人の女性にみえますし。

なんだけど、短命の呪いをかけたのは黄川人、種絶の呪いをかけたのが昼子だと私は解釈してます。赤鬼は「長生きするんだぜぇ」(=寿命に関すること)としか言ってない。短命の呪いは実は昼子にとっては計算外で、短命の呪いがかかってしまったために「3人目」を黄川人にぶつける計画が頓挫しそうになった。
苦肉の策として、神と人との間の子を量産する計画に路線を変更せざるを得なかった……と。

あと、お輪と源太の子供にしてはパラメータ低いのは、「予定外の呪いによって本来あるべき姿から歪んでしまった」ということなんじゃないかとも思っています。

あくまで個人的解釈ですし、私自身が昼子びいきなのと一族に肩入れしている所為で思いついている「楽天的設定」なので価値観が合わないと思われた方 はさらっと流していただければ幸いです。