鷹羽家の設定

2012年09月30日 17:17:09
ウチの無印鷹羽→神の血を取り込み、どんどん人間離れしてきてる自覚はあるけど、「呪いがあっても最後の最後で神様じゃなくて『人』でありたいと願い続けてる」…つまり彼らは「人に憧れる異形の者」です。
そんな鷹羽の街の人たちに対するスタンスは、「自分達の味方になってくれとは言わない。ただ、弓を引かずにいてくれるだけでいい」です。
そして、やっぱり、冬を越せるだけでありがたいし、討伐行ってりゃ短命の呪い無くても死人が出て当たり前なので、自分達を不幸だとは思ってません。

(※何が不幸で何が幸福か、という基準に関して、私は本来「幸せは己の心の中にあるもの=本人の心のあり方により決まる」と言う考え方なので、一族にしても他人と比べて恵まれてるから幸福って思ってるわけじゃないですよ。
こうして語るのは邪道ですが、「なくしたもの(や、持ってないもの)を数えるのではなく、持っているものを数えるという行動や思考を描くことによって、『前向き』という単語を使わずに『前向き』という性格を表現する描写」をしているのです。
それが伝わってないのなら、自分の技量不足だと思うのでもっと腕を磨きたいと思います。
かっこの中の注釈のみ2013.2.14追記)

2012年10月01日 10:08:50
一族についての補足。無印鷹羽の分家にあたる七瀬家(藍晶の家)ですが。初代が拾ってきた民間人が祖なので、鷹羽ほど人間離れしてません。
むしろRと同じ位、体も人間的。てゆか人。だから鷹羽本家の一族がもつ「儚げオーラ」に魅了されちゃうのです

2012年10月01日 10:11:55
鷹羽の血統に施された特種処置=「儚げオーラ(笑)」は、対人間用に初代の血筋を守る為の処置。つまり神には無効。
こんなんしないと、街中で暮らさせることが出来ないと思ってしまう程度に、高千穂初代は、人を信用してません。

2012年10月03日 06:38:41
あ、性愛描写は無いけど、ウチの交神、無印は「血をごっそり抜かれる」というアレな設定(抜き方は星矢のクロス修復をイメージしてください)なので、むしろそっちに警告必要かも。私、残酷描写に関しても部位欠損とかダメな人なので、部位欠損までいっちゃう負傷は自分じゃ描かないけど、血がダメな人にとっちゃ地雷ですよね;;

2012年10月03日 06:44:09
いま呟いてて気がついたけど、私……無印の一族にたいしては「サクリファイス」的なイメージ持ってますね多分。
自分でも端的に、「鷹羽一族は見た目麗しい妖怪人間●ム」だと公言してますし。
他ジャンル例に出してゴメンねだけど、無印は特に、サガフロのアセルス半妖エンドのイメージなんですよね。

2012年10月03日 06:47:54
サガフロのアセルス半妖エンドとは。世界でただひとり、妖魔でもなく人間でもない半妖となってしまった少女、アセルスは、悩み、迷いながらも最終的に「妖魔からは半人と蔑まれ、人からは半妖と怖れられても。それでもわたしは、自分が好き」という答えを出すというストーリーです。
選択によってはアセルスが妖魔の王になったり、圧倒的な妖魔の力を捨てて、人間として幸せに生きて死ぬ、というエンディングもあるのですが、私は半妖エンドが一番好きです。

【俺屍一族語り・特異体質:浄化の雨】
鷹羽の当主限定特殊スキル(注:捏造設定です)として発現するが、極稀に天賦の才能として持っている場合もアリ。
毒・混乱・遅延・腐食などのあらゆるバッドステータスの影響をうけない。
(術がかかっても1ターンで解除)ただし、たすきやアップ系の術も相殺。

【鷹羽家設定】

キャラ設定。実は肉体的に神様に近い筈の鷹羽家は何らかの欠陥(医学的な病名振れる)持ってる子がいますが、コレも私の癖で何かしら納得できる根拠が無いと落ち着かないから割と物語の根っこに関わってます。心因性の味覚障害持ちの氷雨とか。
対外的には「少し味音痴」ぐらいで天然っぷりが強調されるくらいのある意味チャームポイントなんだけど、実は「毒を盛られても気付けない」可能性がある、当主としては結構危険な欠陥。
もっとも、氷雨は「浄化の雨」持ってるから一服盛られても効かないんだけど。
ちなみに心因性だから魔槍と人格交代すると味覚は正常に戻ります。

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