京の人たちと一族の関係(鷹羽・高千穂)

◆京の人たち

お祭り好きで一族に対しても好意的。鷹羽一族が「神のご加護を受けた存在」であることは知っていますが、呪いについては知りません。

鷹羽一族で死人がやたら出るのは「討伐で戦死者が出ている」んだと思っています。

この当時、公式討伐隊は一族の他にもいますが無傷で帰ってくる人の方が少ないためです。

なお京の人たちは氏神とは別に、自分たちで一族の誰かを神様として祭っていたりすることもあります(笑)。

ちなみに氷雨・時雨は死後「槍の神様」、藍晶は「博打の神様」として祀られました。

 

一族に関して街の人たちが好意的なのは、「鷹羽初代から続く血統への守護」によるものもありますが、鬼朱点打倒後、一度京の街に鬼の群れが押し寄せたときに当時の一族が体を張って防戦したから、というエピソードがあります。(このへんもまた描きたいな……)

 

街の人が勝手に祭った神様に御利益があるかはどうかははっきりいって眉唾モン(苦笑)。

(実際、3人は当主就任者で氏神になってはいないので、神社の方にはいないんですが、町の人たちはそんなことは知らないので。・・・ですが、「転生 しないで 生前の人格・記憶を残したまま魂が一族の側近くにとどまっている」という点考えると、氷雨や時雨あたりは 「何も効果が出なくても相手のために 祈る」ぐらいはしそう。)

※鷹羽一族で「当主就任者」は、悲願達成の日まで死後「生前の記憶・人格を残したまま魂が『当主の指輪』の中に存在」し続けます。

「永久に輝け、そして安らかに眠れ鷹羽家の御霊よ神社」の 氏神の祠には、安産祈願や子宝祈願、果ては縁結びまで頼みにくる人たちがいるとか、いないとか。

 

街の人たちは「影として生きる高千穂一族」のことは知りません。

ただ、法外な金額で色々引き受けてくれる「仕事人」がいることは噂として囁かれています。