イラスト作成手順・アナログ編 手順4 彩色1・肌を塗る

お待たせしました。
いよいよ、色塗りに入っていきます。

絵に決まりなんて無いので、好きなように進めれば良いと思いますが……私は肌で失敗しちゃうと取り返しがつかないことが多いので、肌から塗ります。
今回使用したお色はコレ。(つってて、肌のときしかチューブとインク色写真とって無い)

・リキテックス ライトポートレイトピンク
・サクラアクリル イエローオーカー
・サクラアクリル バーントシェンナ
・ホルベインカラーインク ヴァーミリオン
・ホルベインカラーインク レモンイエロー
・グラデーションメディウム(薄め液)

リキテックスは、よくよく見るとチューブの裏に「他のメーカーのアクリル絵具と混ぜないで下さい」とか書いてありますが、私は気にしません!
アクリルは基本的に、厚塗り用画材だといわれていますが、水やメディウムで薄めると耐水性を保ったまま、透明水彩に近い塗りが可能です。

というか私、上からガンガン重ねるので、耐水性の画材じゃないとムリ。
乾くと滲まなくなるので、水使いまくりの私にとって耐水性の絵具は必須。

↓というわけで、1人目(嵐)の肌を塗り終わったところ。

炎(二人目)の肌もここで塗ってしまいます。

アップで見るとこんなかんじ。

…思ったより画像だらけになりそうなので、彩色手順は何ページかに分けます。

→彩色手順2・髪を塗る