設定を語るタグ。11-23までまとめ

タグのやつです。


前記事の続き。11-23まで。


11.一族っ子の「生まれ変わり」。基本、同じ世界の同じ家には生まれてこない。元の世界で人生を終えた後、別の世界に生まれ変わる。
基準は基本、顔グラが同じ子。

◆補足。生まれ変わり設定ある子
鷹羽日柳→R水月炎(31番くん)、R水月嵐→高羽透(5番くん)
藍晶と嵐・透・延理や、R水月鷹・御渡天城・水月七師は顔がちょっと似てるだけ。他人の空似。


12.正史とifの歴史:片瀬家/嵐を養子に迎えることなく、秋双子が8カ月の時点で解呪している世界線が正史。
正史片瀬での双子は、解呪後に神の世界に渡ることを選択した。裏京都には行っていない。
ifの世界線は、嵐を養子に迎え、秋征が異国に渡り、裏京都での昼子様との対峙を経験している。

◆補足
正史の世界線での人物が「本体」、養子やif世界は分身。
初代の禁術により、本体にあたる魂は分身の得た歴史を追体験として見ることができる。(逆は不可)


13.正史とifの歴史:封神家/蝉玉が討死した世界が正史。
初代の方針により「時間遡行ヲ禁ズ」があるため、リセットをした世界での出来事は「あったかもしれない出来事」として既視感を覚えるか夢として見る程度。
起きた事象は覆らない。またifの世界が一族の記録や記憶に残ることはない。

◆補足。戦死者がでても「リセットしてのやり直し禁止」の縛りがあったので、結局蝉玉死亡のデータを続行しているのですが。
バックアップはこまめにとってあったので、蝉玉が天寿を全うしたパターンの歴史もプレイヤーは見てます。(一卵性双子の氏神昇天、ちょっと気になったので)


14.世界の理:初代当主の認識が世界を創る柱となる。
分社や養子で送り出す儀式は初代が行う(それなりに疲労する)。
初代は死後も生まれ変わることはなく、一族が悲願達成するまで意識を保ち続けている。
司曰く「成仏できずにフラフラしてるだけの暇人だから、気兼ねなく使ってくれて良いぞ」らしい。

◆補足
七師家の世界では七師が神を信じていないため、異国を認識できず、分社や養子を迎えることが出来ない。
また、七師の死生観が「人は死んだらそれまで」のため、氏神昇天の儀を行うことができない。
四天王寺家の初代は神というより「母親/お告げを行った女神」に対してのみ強い不信感を持っているため、当事者が望めば氏神になることは可能。


15.七師の幻影:七師家で初代亡き後、二代目となる八塚に「一族の悲願達成」を受け継がせるために昼子様が作り出した偽物。
七師をずっとモニタリングしてた「記録」から、七師の行動パターン・思考を抽出したAI。
八塚本人も偽物(実際の七師の魂や心はそこに無いということ)だとは薄々気付いてはいたが、嘘でも良いから「初代がいつか地上に甦る」の部分だけ信じたくて騙された。というか、嘘に縋った。


16.氏神分社:分身を作り出して分社先に渡す/本人が直接、異国と実家を行き来してる、どちらもある。
封神家では、蝉玉も風近さんも、もともと風春・風近の二人が「分身として異国から旅をして渡ってきた」ため、「異国に渡るのは自分じゃなくて分身」という意識がある。
因みに分身タイプは、分身の方が自分とは別の相手と恋仲になったとしても「いやそれ自分(相手本人)じゃないし」で異国での出来事はさほど気にしない。

◆補足
蝉玉も近さんも、自分の目の前にいる相手が「自分が想う相手本人」であり、近さんの実家にいる元の近さんや、分社して異国に渡った清乙女封神については、別人だと思ってるので「達者でやれよ」「お幸せに」くらい。
分身に対する認識で、わかりやすく近い感情を例に出すなら、家に残ってる方が嫁に行った姉妹に対する認識に近いですかね(分身に対する感情)
風近さん→分社された清乙女封神に対する認識・感情:蝉玉さんによく似た姉妹が別の家に嫁に行く
蝉玉→ご実家の風春さん・風近さんに対する認識・感情:二人によく似た親戚がめちゃ遠い外国にいる


17.種絶の呪い:鷹羽/高千穂家。種絶の呪いは、実は感染症。目に見えないくらいの小さい病原体が、種絶の呪いの正体。
空気に触れることでほぼ無毒化するが、傷口から血が入ることや粘膜接触で感染する。人間のみが宿主となる奇病だが、抗体を作れるのは半神半人のみ。

◆補足
この世界の人間は99.9%は種絶の呪いに対して耐性が無く、感染すると正気を失い、外見上も異形の化物となる。
種絶の呪いの正体の病原体は、宿主が居ないと単独では生存できない(現代医学でわかりやすく言うと、細菌や微生物ではなくRNAのみ持つ「ウイルス」です)
※鷹羽/高千穂家での世界観なので、他のお家ではここまでハードでは無いです


18.神の血:鷹羽/高千穂家
神の血は常人には「強すぎる」ため、肉体の方が耐えきれず、一定値以上を摂取すると肉体が炭化して死亡する。
耐えられたとしても、人間とは違う生き物になってしまうため、人として人の世界で生きていくことは困難になる。

◆補足
神の「永遠の命」は種絶が変異し毒性が低くなったものによってもたらされている(黄川人が語る「永遠の命を手に入れたつもりで永遠の死を迎えていた」=次代の誕生を望めない)
ただし神の血の活性は人間の胃酸には極端に弱いため、血肉を飲食しても不老不死は得られない(炭化して死ぬことも無いが)。
また、実は熱にも弱いため無毒化することはそこまで難しくない。


19.半神半人の血:鷹羽/高千穂家
神の血を持つ半神半人は、一生のうちに一人のみ、己の血を分け与えることにより、新たな「半神半人」を誕生させることができる。
ただし劇物扱いの神の血は、99.9%の確率で人間には適合しないため、通常は「交神の儀」を通じて次代を誕生させるのがふつう。

◆補足
この辺、吸血鬼の「眷属」と扱いとかイメージ的には近いんじゃないですかね……。
因みに、神の血に適合できず、半神半人になることなく発狂するか異形化するかした場合は眷属としてカウントされません。
鷹羽/高千穂家では「鬼と化したかつての人間」の命を絶って眠らせるのは血を与えた本人が責任持ってやらなければならないという掟もあります。
血を分け与える方法は、先述の通り飲んでも効果は無いので、基本は一定量の血を「輸血」することで分け与えます。
事故で傷口から傷口へ、血が混ざってしまった場合は普通なら血の譲渡にはあたらないので、閾値を超えた時点で異形化します。
血の譲渡は、一族側が「この人物に自分の血を与える」と明確に認識してる状態じゃないと、基本は空気に触れてる時点で神の奇跡が宿る血が不活性化するので成立しない。

2回交神に行ってる時雨に関して。
交神だと、神の血+半神半人の血で次代を創るため、純粋な人間に血の譲渡をする場合と比較して、一族が使用する自分の血は半量で済みます。
また、血を注ぐ「魂の依り代となるべき肉体」も、開祖の遺髪をもとに作り出した人工的な人間擬きを使用する。開祖の遺髪から作り出した擬体は、神の血に対して耐性があるため誕生に際して発狂や異形化することは無し。


20.七瀬家:鷹羽家で、初代が迎えた養女・七瀬を祖とする家系。七瀬は初代が「拾ってきた」人間の幼児だったが、奇跡的に半神半人の血に適合出来た人物。
鷹羽初代は、二度目の交神の代わりに養女を迎えた。
七瀬を祖とする家系は、七瀬の遺髪から作り出した素体を交神の儀に用いる。


21.交神と結魂の違い:交神は神と人の「遺伝情報」を抽出する必要があるため、血とか髪とか爪とか、あとは涙とか。何らか、一族っ子の肉体由来のものがわずかにでも必要となる。
結魂は、通常であれば「心の絆」「魂の力」が必要になるため、お互いが心の内をさらけ出す覚悟ができていないと失敗する。


22.紅月本舗:鷹羽家/高千穂家 京の街中に建っている和菓子屋。季節の甘味がとても美味しく見た目も美しい。日柳が「討伐行かなくていい人生なら弟子入りしていた」というほどお気に入りの店。


23.姿絵/販促活動:見た目が良かったり、御前試合出てたりで、一般人に顔が知られている一族っ子には、協力依頼が来ることがある。
「姿絵や販促ポスターのモデルになってほしい」とか、「特定の商品の販促用に、この商品使ってほしい」とスポンサー契約がきたりとか。大抵引き受ける

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