1027年11月

1027年11月

ちっさい子ラッシュの始まり。

光と慈母胎様(紅音ちゃん)のお子がきました!!

この特徴、今までウチにいた硬派弓使い(郷・剛と光)とも人懐っこい系の嵐や遥とも違う気がする。今まで居なかった、まさかの正統派イケメン?!
うーん、プレイヤーの好みとしては「顔のよさをブチ壊しにする位の、何かひとつ大きい欠点を持ったひと癖あるイケメン」が好きなんだけど。

ただこの顔グラ、片瀬で不幸設定つけちゃった創史と同じ顔立ち(んで、肌の色以外カラーも同じ)なので、今回は普通に幸せな人生歩ませてあげたい気もするんだよなー。

なせばなるっていうのは、割と行き当たりばったりのおおらか系か、苦難に負けない根性系かどっちだろう。
家系的に前者のような気がするなー。歯ァ食いしばって気力振り絞るより、余裕綽々の方が似合いそう。嵐の家系だし。
よし、「追い詰められててもそれを相手に悟られるのが大嫌いな見栄っ張り」と考えよう。
うわ、そう考えると嵐に似てきたな(笑
髪切りってこと考えると、家の空気和らげるためには遥みたいなタイプの方が良さそうなんだけど。

少し気になるのは技風。嵐の代から受け継いできた、高い技風の伸びを落っことしてきちゃった気が。

他が強化されてるからそう見えるのかな? いや実戦出て伸び方見れば解るか。

それと今月は我が家の一大イベントが!
そう。

娘達の結魂ですよー!!

竜音と御室川家の月陰さん、雷覇と御室川家の壬生也さんの2組、目出度く縁談が成立しましてのご成魂なのです!
竜音は本人も外見的な特徴を気にしてて。
周りは「いや竜音ちゃんの場合は、そのお転婆なところがむしろ心配というか。お見合いの写真ぐらい、正拳突きのポーズやめようよ」
と嗜めてたとか。
それがまさかの! 見初められての嫁入りですよ!!

「竜音ちゃんに縁談だよー。お相手は御室川家の月陰さん。ホラ、この人だよ。優しそうな人だから一度会ってみたら?」
「わわわ、どーしよう当主様!! 王子様みたいだよー!!! ホントに、ボボボ、ボクで良いの?」
釣書見せられて、竜音顔真っ赤です。
竜音は釣書の山から選ぶつもりで決められずに迷ってたので、まさか自分が選ばれる側になるとは夢にも思わず、心の準備が出来てなかったのでした。

んで、雷覇はといえば。実は竜音の縁談用にと持ってきてた、他家さんの釣書見てて、壬生也さんに一目惚れ。

「当主様、私この人のお嫁さんになる!」と言って聞きません。しかし当時の雷覇は初陣にやっと出られるぐらいのガキンチョ。
普段、基本的にツンケンしてる雷覇が、釣書見てるときだけはすんごい夢見る少女の顔で微笑んでます。
どうしようかなーと迷った誠、初代様に相談。

「君は2ヶ月だから、結魂は未だムリだぞ。うんしかし、女は度胸だ!恋文でも添えて、お相手の殿方に想いを告げておいで。大丈夫、雷覇。君は充分魅力的な女の子だ。相手が待ってくれるとさえ言ってくれれば、花嫁修業の時間もある。きっと素敵なお嫁さんになるよ」

初代様に背中を押され、緊張しつつも果たし状叩きつけるような勢いで、雷覇突撃。
しかし恥ずかしさと、もし断られたらどうしよう……と思うと怖くて、返事を聞かずダッシュで走って帰ってきてしまいました。

「どうだった?」
「……う、うわああーん!」
「ら、雷覇ちゃん、何で泣くの?!」(ってかこの子の釣書き見てるときの笑顔もビックリだけど、泣き顔も初めて見たよ!)

このあと落ち着かせて流れを聞いて、改めてお返事伺いに行くわけですが。このへんはまた改めて、コバナシとして書き下ろしますのでしばしお待ちを。

ガキンチョだった雷覇も、無事娘に成長して、目出度く2組の成魂となったのでした。
今にして思えば、デジカメかなんかで「ご成魂!」の画面撮っとけば良かったなー。

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