高羽家 青嵐記

R2週目一族。世界観は無印の鷹羽(高千穂)一族を引き継ぐカンジ。
違う点→髪色。一般市民でも染めて髪色を変えることができるため、一族のあの派手な髪色はさほど目立たない。
目立つのはむしろ、瞳の方。
(しかし基本的に初代以外は割と彩度・明度が低く落ち着いた色味の為、守護カラーは術や奥義を使うときに一瞬閃いて見える程度)

透。イメージCV 宮野守
外見年齢 26歳 信条:迅速果断
眼鏡の偏光補正が無い場合の瞳色
名前 透(とおる)
顔グラ 指南書P268
下6左1
風髪火瞳風肌
カラーリング情報補足:
髪→光に透けるとかすかに緑がかっているのがわかる程度/瞳→一目見て常人と違うことがわかる真紅/肌→血色がよく健康そうに見える(風属性肌)
職業 剣士
両親 父 源太  母 お輪

「――そっか。誰かがやらな、アカンねんな。俺が『嫌や』言うたら、親父もオカンも、友達もみんな。朱点に襲われて死んでまうんやな。――せやったら、しゃーないな、やったるわ」

顔が決まる前に性格設定が決まっていた2週目R初代。
まさかの風髪男5番でプレイヤー吃驚。……ホントこの顔立ち、うちだと癖のある性格にあたっちゃうなぁ(苦笑)。

パラレル鷹羽一族なので、「男性」「口調は関西」。
※ただし京都の柔らかさはなくて、大阪よりもさらに荒っぽく聴こえる瀬戸内訛り。
一人称は基本的に俺、かしこまった場では「僕」、若干ガードが緩むと「ワシ」。

第1子に対して、歳が近すぎるために自分が父、相手が娘という自覚がいまいち持ててない&「子持ちに見られるのが嫌」というしょーもない理由で「お父ちゃん言うな」と言ってしまい、後に自分のこの発言を後悔する羽目に。

口調に関する設定上の理由は、源太さんと親交のあった商家の番頭さんが引き取って育てたため。
初代の育ての親は、瀬戸内の実家から大阪に奉公に出された人なので、ちょっと瀬戸内の癖が残る大阪弁を話す人。

討伐に出られる・交神に行けるぐらいの大きさになるまで地上で育てられ、一族年齢で8ヶ月程度の大きさになるまでは普通の子供と同じように扱われていた。
(イメージとして「呪われし姉弟の輪舞」のイツ花ちゃんが育った環境に近い)

この世界の京では、髪の色は「染料で簡単に変えられる」ため、緑の髪が特別珍しいわけではないが、瞳の色はごまかしがきかないため、薄々「自分は何か変わっているのかも」と思っていたところに衝撃の事実を知らされる。

「透。気ィついとるかもしれへんけどな。お前のホンマのお父ちゃんとお母ちゃんは別におんねん。ワシが昔世話になったお侍さんでな。大江山で亡くならはった、源太さんや。今日、神さんとっから迎えがくるから、詳しいことはそっちで聞きや」

討伐時以外の、街中で過ごすときは瞳の色を隠すために眼鏡を愛用。
以前は家の中では眼鏡を外していたが、初対面のときに自分の真紅の瞳に忍がおびえた(と透は思い込んでいる)ため、討伐のときのみ眼鏡を外すようになった。

ちなみに眼鏡は、一族年齢で2ヶ月ぐらいの大きさのときに寺子屋でケンカして帰ってきたところを見かねて育ての父が贈った物。
度は入っていないが、特殊加工の偏光レンズを使っている為、瞳の色を多少ごまかすことが出来る。
破璃製でそこそこいい値段。(平成の通貨でいったら5~8万ぐらい)「親父の一月分の小遣い丸々分」と知っている透は、壊したら申し訳ないからという理由で討伐時は外している。

 



外見年齢 22歳 特徴:来世は琵琶法師
名前 忍(しのぶ)
顔グラ 指南書P269
下4左2
風髪水瞳水肌
カラーリング情報補足:
髪→初代と同じ。光に透けることで、ようやく緑がかっているのがわかる程度。黒に近い。
瞳→濃い目の藍色。このため、初代と違い「明らかに常人と違う」印象は殆ど受けない。
肌→七難隠す色白美肌。
職業 薙刀士
両親 父 透  母 飛天ノ舞子

ツインテ元気っ子。
初代が「お父ちゃん言うな」とうっかり言ってしまった為、初代のことは「透ちゃん」と呼ぶ。
(忍に対する初代の呼びかけは「忍ちゃん」)

初代と違い、討伐に出られるような年齢になるまでは天界で育てられる。
天仙は訛りがないので、初めて初代と会ったときに口調から「怒っているのではないか」と思い泣いてしまった。
(ただし、このとき忍が泣いた理由を「自分の真紅の瞳におびえた」ためだと思い込んだ初代は、それまで外出時にしかかけていなかった眼鏡を家の中でも外さなくなった。
※討伐時は戦闘に支障があるため眼鏡をかけていないが、忍からは背中しか見えない)

大怪我をした翌月、家の近所の三味線の先生にほのかな恋心を抱き、通いつめるうちに琵琶の弾き語りの才能を開花させる。
美声の持ち主。最終的に、初代の口調がうつって関西弁に。
「知らんわ! 透ちゃんのアホ!!」