分社可能氏神・魔神R水月(生前の炎)

神名:魔神R水月
生前の名前:炎

口調は子供の頃は元気いっぱいでした。
大人になってからは親しくない相手とか緊張してるときは標準語の敬語。
(当主の指輪によって1ヶ月延命された嵐から、次の当主を打診され、
「炎ちゃん、俺やイツ花ちゃんの前ではイイけど、当主になったらその喋り方、ちょっとだけ気ィつけた方が良いよ? 俺は元気な炎ちゃんが好きだけどサ、
子供っぽいと思われたら損するし、炎ちゃんは『威厳ある当主』ができる子だからね」
と言われて改めるよう心がけたから)
気が緩むとエセ関西弁(前世が芸人と信じてるから)が出てしまうお茶目さん。

特定のお相手は居ないので、いまんとこフリーな子です(笑)
父系がイマイチなのは間違いなく鹿島さん縛りの影響ですね。(炎の父神は鹿島さんです)

宮城家(うさぎさんち)でも氏神になってますが、能力値一緒なのかな? ただ、あちらは氷魚勝利姫さんという素敵な奥様がいるので、できれば勝利姫さんと添い遂げさせてあげてくださいー><

うちでの設定上、炎は宮城家での自分がどうしていたかを知りません。

で、炎は死後すぐに氏神昇天したから魂の奥津城には行かず、天界に作られた氏神用の社からひっそりR水月家を見守っています。
宮城家での自分については、養子に行った段階で存命中の炎は知ることは出来なかったのですが、
「佑 (ユウ)さんちなら大丈夫ですよ! 嵐ちゃんが一緒だから、絶対幸せに暮らしてるって、信じてますからね」
と笑っていたので、嵐とはまた違った形での「幸せになれよ、兄弟」ですね。

嵐は死んじゃってたのと、心残りがあるのを知っていた回りの一族(初代や侑や海)のすすめもあって、宮城家での自分を垣間見ていますが、
炎は尊敬する兄ちゃんである嵐が以前言っていた言葉「無かった可能性についてアレコレ悩むより、今出来ることを精一杯やることの方が大事」を尊重したこと、
あと実は慣れない当主の務めに結構疲れてたのと、紅音ちゃんを家族の一員として迎え入れるのにいっぱいいっぱいで、
旅立ったもうひとりの自分に心を向ける余裕が無かったのと「嵐と宮城家に対する絶対の信頼」があったから知ろうと思えなかった――というカンジです。

時期的に紅音ちゃんの交神相手として選択することも可能だったのですが、この段階で「ホントの娘」になっていた紅音ちゃんは、R水月家の娘として鹿島さんを選びました。
業深劇場を期待していた皆様申し訳ない(苦笑)。
なので、一族全体で、女18の顔グラの子と男31番の組み合わせについて「きっとご縁があるお顔だちなんだね」とあたたかく見守っているカンジです。

鞘落家と、必殺家に分社されていきました。

炎「私の父神様は(家訓により)鹿島様ですので……。上手いこと母系が出て、お子から見て祖母の咲羅に似てくれれば、強い子に育つと思います。どうぞよろしく」

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