web拍手カスタム・コメントログ削除

設置して以降、スパム投稿で埋め尽くされていたので出来ればスパムログは削除したかったのですが。今まで方法がわからず放置してました。

苦肉の策として、前回記事のカスタムでコメント入力欄を取っ払ったので、ひとまずスパムの投稿は増えなくなった。

けど、管理画面開いたときにスパム投稿で埋め尽くされたログが毎回視界に入るのは、私の精神衛生上宜しくない。

画面の該当部分に毎回遮蔽物設置して視界に入らないようにする以外、なんか対処法ないのかなーと考えてました。

で、下手したら過去に頂いたありがたいお言葉も消える可能性がありますが、この機会に思い切ってメンテすることにしました。

とっておきたいお言葉は心の宝石箱にこっそり収納、じゃなくてコピペでテキスト保存して自分のローカルに保存。これでWPのデータ上から消えても心残りはない。

まー元々拍手コメって、送った側からしたら私に見えてれば問題ないから、サーバーに残しておく意味もあまりないし。

ということで若干ビビリながらも、プラグインのデーターベース管理から、該当すると思われる部分を操作しました。

yaweb拍手プラグインのコメントは、データベーステーブルの中でWebclap_Commentsという文字列が含まれているものが該当してそう。

管理画面→Database→Empty/Drop Tables→Emptyにチェック→ページ下部のEmpty/Dropボタン押下で実行。

拍手コメントのログが綺麗さっぱり消えました。管理画面のカウントもゼロに戻ってる。

ただし今回の操作に関しては、データーベースを触るので自己責任ということと、WP-DBManagerという別プラグインが必要。

WP-DBManagerは、日本語化する方法を使えばメニュー表記を日本語に出来るらしいのですが、私の環境だと上手く反映されないのと、英文のままでもなんとか使えてるので日本語化せずに使ってます。

あと「このログだけ残しておきたい!」という選別はできません。

本当に綺麗サッパリ消えるので、まっさらにしたい方以外にはおすすめしません。

これを機会に、定型分選択に対応している別のweb拍手プラグインに差し替えることも一瞬考えたのですが。

私の場合、web拍手の定義は「コメント考えるのが苦手な人が押すだけで応援の意思を表明」「サイト管理側はお礼画面のちょっとしたサプライズとサイトの更新で応える」というシンプルさが良いと思ってるので変えません。

コミュニケーションが必要であれば匿名の拍手ではなく、返信先が明記されてるメールか、コメント欄が開放されている記事にコメントをつけて頂ければと思います。

※全ページではなく一部の記事のみコメント開放しているのは管理上の都合です。
過去ログ全部遡ってチェックできるほど、余暇時間に余裕があるわけではないので。こちら側都合で申し訳ないです。